2000/7/4 (Tue) 12:58:00 - あけび |
| これを有効に活用しているスクリプトはあまり見かけませんが、
代入演算子 = にも戻り値はあります。
初期設定などで時々
$a = $b = $c = 0;
などという記述がされているのを見てもわかる通り、
代入演算子の戻り値は、代入した値そのものです。
これを利用すれば、代入と条件判断を同時に行うこともできます。
lxbbs.cgiの中で
if ($sk = $NEXT) { while(<READ>) { (!--$sk) && last;} }
という記述がありますが、これは
$sk = $NEXT;
if ($sk > 0) { while(<READ>) { (!--$sk) && last;} }
と同等です。
実は以前、ある方から $sk = $NEXT は $sk == $NEXT の間違いでは?
という指摘を受けたことがありましたが、
その方はどうやら $sk と $NEXT を比較しているものと勘違いされたようです。
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